人の臓器に効く?😮形がそっくりな野菜?😵

こんばんは

皆さんは

「同類相補(どうるいそうほ)」って言葉を

知ってますか?🤔

喉や肺などの気管支に良いとされる

蓮根(れんこん)。蓮根に含まれる

タンニンは、喉や肺の炎症を抑える

消炎作用や痛みを鎮める(収れん作用)が

あります。また、漢方薬としても使われ

中医学や薬膳では「肺に潤いを与え

喉の熱(炎症)を抑える」という効果も!

蓮根はカットした形は肺胞の断面に

似ているともいわれています。

このように食べ物がもたらす作用と

人の臓器の機能や形が似ているという

考え方を中医学では「同類相補」

「相対の理論」と言い、蓮根以外にも

色々な野菜がそれにあたるんですよ!😮

脳→クルミ

脳の疲れにはクルミが良いと言われてます

クルミには、オメガ3脂肪酸や抗酸化物質

が多く、記憶や思考、認知能力を保持!

腎臓→豆

豆は腎臓の形に似てますよね

豆には、サポニン、カリウムが豊富に

含まれ、利尿作用や脂質の酸化を抑制

中性脂肪の増加を防ぎ

腎臓の機能を補助してくれます!

目→人参🥕

人参にはβカロテンという体内で

ビタミンAに変化、ビタミンAは

目の疲れやかすみの原因となる毛様体の

筋肉の弾力性を回復、改善させる役割が

あります!

心臓→トマト🍅

ヨーロッパではトマトが赤くなると

医者が青くなるということわざが

あるくらいトマト🍅は頼れる野菜です

リコピンには強い抗酸化作用があり

血管の老化を防ぐ物質の吸収を高める

役割があります!

まだまだありますが

今日はここまです🙅‍♀️

明日またお会いしましょうね😉